こんばんは、寺田純也です。
先日の山口の旅の途中に、萩にも立ち寄ってきました。
実は、僕の妻の祖父母(祖父はすでに他界)が萩出身で、その祖母から萩のことをよく聞いていたので、一度行ってみたいと思っていました。
祖母は吉田松陰先生(萩では"先生"をつけないとシバかれるらしい・笑)の生家のすぐ近くで育ったそうで、萩の話になるたびに松蔭先生のことをよく聞かされました。
僕は幕末の話が大好きで、司馬遼太郎の小説を読んだり、学生時代には高知(土佐藩)に足を運んだり、京都の霊山墓地(多数の幕末の志士が眠っています)や壬生寺などを訪ねた(2度3度と!)ことがあるほどです。
そんなことから、萩に着いて松下村塾に直行しました。
↑ 松下村塾(松蔭先生が講義をしていた部屋)
吉田松陰先生をはじめ、高杉晋作、久坂玄瑞といった志士達が、日本の将来を憂い、議論し、国を回天させるに至ったわけですが、まさかこんなにも静かな佇まいから、幕末の火種が起きたとは想像することすらできませんでした。
最近よく考えることがあります。
それは、『自分の娘や息子に長州藩(もしくは萩)の血が流れている』ということです。(まぁ、僕の血が混ざっちゃったわけですから、やや濁っているとは思いますが・笑)
だから何というわけではありませんが、その"事実"はしっかりと伝えていきたいと思っています。
それも教育かな、と。
ということで、今日もご来店くださったみなさま、ありがとうございました!
そして、このブログにお立ち寄りくださったあなたにも・・・、ありがとうございます!